フランス製、ハチミツの香りのキャンドル/ドミニコ会ダックス修道院

フランスドミニコ会ダックス修道院のシスターが手作りで制作した蜜蠟キャンドルです。蜂の巣からとれる、蜜蝋をひとつひとつ丁寧に巻いて作っているので、ハチミツの濃厚な香りがします。


蜜蠟キャンドル13cm/フランスドミニコ会ダックス修道院 

蜜蝋(みつろう)とは 、ミツバチが体から分泌するロウ(ワックス)成分で、蜂の巣を作るための材料となる物質です。ハチミツのような甘い香りがし、一般的なろうそくよりもススが出にくいため、蜜蝋ロウソクは大変人気があります。 

ダックス修道院について 

ドミニコ会ダックス修道院の歴史は13世紀にさかのぼります。最初は、クララ会修道院として設立されました。その後、1523年にスペインからの防衛として都市部強化のため、郊外に移設され、17世紀には女子寄宿学校が併設されました。

 フランス革命後、修道院は閉鎖されましたが、1863年、聖ヨゼフを保護者としてドミニコ会修道女が新しく修道生活を始めました。ダックス修道院は、4つの修道院が統合されて新たに誕生しました。パリ地域のクレア・フォンテーヌ、ベリーのペレボワシン、サン・マルタン・デ・ヒンクス、ランデスのダックスです。

 4つの共同体が集まったのは1996年4月20日でした。それから他の修道院からも加わり、現在さまざまな国籍を持つ約40人の修道女が修道生活を送っています。 


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